| 【幻のもち米 おく白玉】 |
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この親父が、もち米「おく白玉」生産者の高橋勉さん。 この人も保存会の古参メンバーで、TVチャンピオン出演の経歴ありです。
米だけでなく、果樹や花きも手掛ける根っからの百姓親父。 |
これが「おく白玉」の田んぼ。 「おく白玉」は丈が高くなる品種のため、コンバインでの刈り取りが難しいということで、昔ながらの天日干しの自然乾燥なんだそうです。 手間が掛かり過ぎることから、現在では栽培する人がいないそう・・・
でも“もち”にした時のその食味の良さから、大変でもこの米にこだわって作ってるそうです。 まさに幻の米!? |

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稲に巣を作ったクモを発見! こういった昆虫類がいるということは、安全で安心できる証拠ですね。
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| 【杵つきの本物】 |
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今回実際に餅つきをしてくださったのが、このお二人。 向かって右が保存会会長の新関徳次郎さんで、左がメンバーの高野さん。 揃いのハッピでカッコイイっす。 |
まずは臼に蒸した餅米を投入です。 蒸したもち米の良い香りが立ち込めてきます。
これで約3升。この分量が一番つきやすく美味しくなるとのことでした。 |

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まずは“こね”です。 杵を使って、押しつぶすようにこねていきます。 ここできちんとこねないと、良い仕上がりにはならないそうで、かなり重要な工程とのことです。 |
そしていよいよペッタンペッタンの餅つきです。 これまで何百回もついたとのこと、流石に息がぴったりで、テンポ良くリズムを奏でます。 この時は二人でしたが三人でつく場合もあるそうです。 |

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つくこと10数分、これがつきたてのお餅です。 ピカピカととても綺麗なお餅になりました。
不思議ですが、機械つきと違って、杵つきのお餅は数日経ってもカチカチに硬くはなりません。 つきたてを直ぐに梱包して、その当日にお送りしますので、皆さんのお手元に届く時も、ある程度柔らかいままのお餅です。 これを電子レンジでチンすれば、つきたての風味がそのまま復活しますよ。
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| 【餅専用醤油「もちだまり」】 |
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「もちだまり」を仕込んだ桶です。 昔ながらの製法で作られ、70年前以上の歴史があるそうです。 詳しくはコチラのサイトでどうぞ!
ちなみに会長の新関さん(山二醤油の社長)が作ってるんですから、餅に合わないはずがないんですけどね。 |
今回はこの「もちだまり」150mlをセットにしてお送りします。 これだけでも、かなりの価値ありですよ! |

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撮影のために、この時ついた餅を使って盛り付けてみました。 撮影後は当然ながら私のおなかに入っていきました・・・ もう〜美味しいです。 |
山形ではこんな風に「納豆もち」にして食べるのが好まれていますが、この「もちだまり」を使った納豆もちは、また別格の旨さです。 納豆が苦手な方は「もちだまり」だけつけて食べても十分な美味しさですよ。 |

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